TA(交流分析)を学ぶことで
自分のパーソナリティーがどのように成り立っているのか、
パーソナリティーをいかに行動に表現するのかを理解するのに
役立ちます。
自分を知って相手との交流パターンを変えていくことで
大切な相手とはもちろん、苦手な相手とも
上手にコミュニケーションをとっていけるようになります。
心理療法の場面ばかりでなく、人間関係の教育、個人の成長、
リ−ダ−シップ開発、人間集団としての組織開発などの場面で
役立ちます。今、経営者やリーダー達に必要不可欠と言われているコミュニケーションです。
誰もが持つ5つのキャラクター(性格や行動の特徴)を知り、
より適切なコミュニケーションを取れる人を目指します。