会社勤めをされている方は、給与から「厚生年金保険、健康保険、
雇用保険、所得税、住民税」が差し引かれていませんか?
この中でも、厚生年金保険、健康保険、雇用保険の保険料の合計は、
お給料総額の約12%を占めるとても大きなものです。
一方、自営業者やフリーでお仕事をされている方は、
国民年金保険だけで、年収に関わらず、約17万円(年間)かかります。
このような多大なお金は、何のために支払っているのでしょうか?
どのような保険なのでしょうか?
いつ、どのような給付を受けることができるのでしょうか?
例えば、厚生年金保険と国民年金保険。
「年金の危機」と言われていますが、この保険料を支払っていれば、
老後は安泰?
例えば、雇用保険。
「雇用不安」の現代、倒産やリストラによる退職をした場合、
どれだけ受けられる?
これ以外にも、ケガや病気、地震や火事など・・・
生活していく上で、思わぬ落とし穴(リスク)が待ち受けていることがあります。
不安を不安のままにしておかずに、明確にすることをオススメいたします。
まずは、考えられるリスクとそれに対応する現在の制度を知ること。
保障されていない部分、足りない部分をどう対応していくのか
対策を練ること。
これらは、自立した人生を送るためには欠かせないことです。
どのような対応方法があるのか、まず知ることから始めましょう。
敵を知り、自分の身を守りつつ、攻めの人生を送りませんか?
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